山田鞠香(ヤマダマリカ)/ まぁ・まりか |
蠍座/O型/桜色、水色、海色、白/ 16歳 |
物語のキーを握る少女 照れ屋・泣き虫・寂しがり屋、意地っ張り。なのに、上手に感情を表せない弱い部分があり、恋に恋する幼さも持ち合わせる。 聖美とは離婚した母の再婚による義理の姉妹。歩美とも義従姉妹になる。義姉妹になる前、聖美に憧れていた。 |
読書、南の島の海、甘い物、歌うこと、インテリア、食器etc. |
瑞穂玲子(ミズホレイコ)/ れいこ |
獅子座/B型/緑色、海色、白/ 16歳 |
物語のキーを握る少女 思っても見なかった怒涛のような直感的恋を経験。 文学少女でピアノが上手 。 |
草や木や自然、歌うこと、海、マリンスポーツ、読書、映画鑑賞etc. |
山田聖美(ヤマダキヨミ)/ きょんちゃん |
乙女座/O型/紺色、青色、赤色、白 / 18歳 |
鞠香の一番の理解者でみんなのリーダー。 しっかり者ともちゃっかり者とも。狙うのは玉の輿と、少々ミーハー。 鞠香の義姉で歩美の実従姉妹。 アルテナのファンクラブ会員ナンバー2番。 |
流行、玉の輿、ハンサム、かわいい小物、絵を描くこと、おしゃれ、ショッピングetc. |
松田歩美(マツダアユミ)/あーちゃん・あゆちゃん |
魚座/A型/藤色、薄桃色、白/ 17歳(ほんとはまだ16歳) |
みんなの助け舟&赤信号的役割が多い。 優しくて女らくかわいいと、三拍子揃ったみんなのマドンナ。 小学生の時に交通事故で両親を亡くし、山田家も含む親戚の家を転々とする。密かにアルテナのファン。 |
料理、裁縫、読書、ガーデニング、童話を描くこと、フリルにレース、メルヘン、白馬の王子様etc. |
工藤蘭子(クドウランコ)/らんこ |
双子座/B型/黒色、灰色、紺色/ 17歳 |
いつも冷静で頭が切れるので、みんなの頭脳的存在。 個性派でリアリスト。大人っぽい美人。要領のいい子。 中学の頃よりモデルを始め、高校には行っていない。密かにアルテナのファン。 |
ホラー、洋画、音楽鑑賞、冬、辛いもの、ブラックコーヒー、セーター、流言私語etc. |
中井あずさ(ナカイアズサ)/あず |
蟹座・B型/だいだい色、黄色、たまご色、朱色/ 15歳 |
ムードメーカー的存在。 いつも明るく元気。天真爛漫で小さなことでクヨクヨしない。喜怒哀楽は激しいが、カラッとしているため嫌味がない。好奇心旺盛で、恐いという言葉を知らないようだ。 アルテナのファンでファンクラブの会長兼、会員ナンバー1番 |
漫画(特にドラえもん…)、ホラー、格闘技鑑賞、ゲーム、生き物、ポテトチップス、流行、ワイドショー、昼メロetc. |
ALLTENA(アルテナ)/アルテナ |
水瓶座/AB型(現世界用)/濃い青色、黒色、苔色/ 20歳ぐらい |
Fantasy Worldの王子様。ちょっとした魔法なら使える。 知らぬ間に転生の渦に巻き込まれて恋してしまう寂しがりの王子様。家族を欲している。 |
色っぽいお姉さん、おしゃれ、遊び、和菓子、お祭り騒ぎetc. |
DAWN(ドーン)/ドーン |
魚座/O型(現世界用)/緑色、山吹色、白/ 13歳(ほんとはまだ12歳) |
Monster Worldに棲む吸血鬼 知らぬ間に神様の意図に巻き込まれて恋してしまう。皆といると家族を思い出すのだそうな。 |
映画鑑賞、草や木や自然、プラモデル、ホットミルク、庭いじり、花、窓から見る月明かりや小雨etc. |
CHERRY(チェリィ)/チェリィ |
雄羊座/B型(現世界用)/桜色、たまご色、薄紅色/ 11歳 |
Melhen Worldに棲む桜の精霊 照れ屋で寂しがり屋、悪気なくきついところもあるが根は優しい子。 |
映画鑑賞、花、歩美が読んでくれる絵本や童話、お手伝い、学校、買い物のつきあいetc. |
大海人皇子(大海人皇子)/おおあま・みこさま |
不明/紅色、紫色、白/不明だがそこそこの歳 アルテナと同じか年上かぐらいのつもり |
大和国第二皇子、後の天武天皇。いろいろ大業を成した人→詳しくは歴史的補足へ 突然出逢った見も知らぬ玲子と、直感的な超高速恋愛をする。某神様に言わせると、古い時代の許されぬ恋が復活したのだとか。しかし詳細を知る術はない。 穏やかな気性とみんなから慕われるカリスマ性を持つが。皇子だけにちょっと我ママなところも。 |
森 蘭丸(モリランマル)/らんまる |
1565年(永禄8年)−1582年(天正10年)/青色、黒色、白/ 17歳(の設定) |
岐阜県 金山城にて生まれ、父や兄に継いで織田信長の小姓にあがる。本能寺の変にて殉死とされている→詳しくは歴史的補足へ 幼馴染で仲の良かった香代とは兄妹のように育てられ、そのまま結婚かと思いきやどこの馬の骨とも知らぬ鞠香とも恋仲に。本人どちらかに選ぶことならず。 冷静沈着のわりにはどこか抜けてる天然ボケ。思慮深くはあるが、感情表現はストレートで真面目。 |
森 香代(もりかよ)/かよさん |
1566年(永禄9年)−不明/紅色、藍色、薄桃色、薄紫色/ 16歳 |
蘭丸と同じ美濃の出で、両親が森家に仕えていた。蘭丸の母の好意によって兄妹のように育てられ、武家の女のたしなみも多少身につけ育つ。 立てば杓薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。 |